綾百物語

国旗の話を子どもにするコラム:世界にはマークがある(綾百物語1日目)

いろんな親がクリックしたくなる情報を…こんにちは。

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このサイトは家庭・育児・お金の話から、家事テクの話までいろんな人にフィットする内容を調べてまとめています。こちら(免責事項)ご了承くださいね。

メモ

「綾百物語」は、朝メシを自分からぜんぜん食べないうちの子の朝飯モチベをあげるために考案された「ふだん興味をもたない分野のお話をするから食べてね」ってシリーズ。

綾fit
今回は世界の国旗の話。世界に国が沢山あってそれぞれ旗があるってことを知ってもらう感じ。

要約ポイント

  • 真っ白い紙に赤いマルを描いてこれなーんだ
  • 国という枠組みをわかりやすく解説する
  • 住んでいる地球上に国は196あって、それぞれに旗があるんだという話

いつもダラダラ朝メシを食べちゃうんですよね。うちの子。個性なのでいいと思うんですが、親はバタバタ忙しいので楽しい雰囲気を作れないのは親が悪いんですよね。

そこで面白い話をするから、続きが気になる?答えを知りたい?

それなら食べてね、という形式にしたらめっちゃ自発的に食う!食う!食う!ようになりました。知的好奇心とやらが食欲に転化されてんのかこいつは。

このブログでは「綾百物語」としてまとめています。

興味のトリガーをどこから持ってくるか

最初は導入でした。

真っ白い紙に赤いマルを描いてこれなーんだってところです。基本、考えさせる時間をとるのですが、クイズ形式にして「次食べたら教えてあげる」が常套手段になりました。

うちの場合ですよ。

世界の国旗

step
1
クニを知り、ハタを知る

最初は国から教えました。

住んでいるのは北海道。北海道は日本にあるよね。この日本にはたくさんの人が住んでいる。

こんなふうにたくさんの人が住んでいてお金やたべものを作る人がいて、朝ごはんに出た牛乳を運ぶひとがいて、パンを焼く人がいるんだ。そんなひとたちがいるかたまりを国という。

この赤い丸は日本の国を表す国旗というマークなんだ。

step
2
たとえ話を好きなもので置き換える

なにかをあらわすマークがある、という話のたとえ話に大好きな車を使いました。

トヨタ、スバル、ホンダ、マツダ、フォルクスワーゲン、フェラーリ・・・車が好きな息子は街を歩いていても車のシンボルマークを指差して当てます。

トヨタのマークはこれ、スズキのマークはこれ、というふうに、国にもマークがあるんだ、と置き換えると納得してくれました。

正月に実家に行った時に「うちの名字の家紋」を見せたことも覚えていたのかもしれません。

step
3
あとはとにかく国旗をインプット

今回は国旗の話なのであくまでヨーロッパがどこ、アメリカ大陸は?ということよりも

たくさんの国名がついたカラフルな国旗を見せると興味もつだろう!

という甘い考えだったので(実際そうなったけど)

カラフルなものの解説をひたすらしてました。

難しい話は一切してないです。

4才に話すんですもん。情報量は必要ないです。

赤い線、白い線、青い線。これがオランダ。

そんなもんです。

幼稚園児もわかりやすく解説する

幼稚園児にわかりやすく解説する技術、って実はYoutubeとかツイキャスとかでしゃべる配信をするとマジで大事になってきます。

幼稚園児も理解できるなら、大抵の人間には伝わってますよねきっと。

もちろんこういったブログ記事を書くときにも大事です。

ときには画像を使い、ときには絵を描いて、理解してもらうのにいちばんいい図はなにかを考える。

面白い訓練になるかもしれん、と思って始めてます。

子供の変化

なんと不思議なことに、朝ごはんが終わったらすぐ白い紙を取り出して、サインペンで、自分で「オリジナル国旗」を一生懸命描いてました。

どちらかというと息子は「ものづくりの個性」を持っているので、なにかをみたら自分でも模したくなるのかもしれませんね。

割り箸をふたつテープでつなげた棒にくっつけて、「オリジナル国旗」をパタパタして家中行進しています。

NHKアニメ「映像研に手を出すな」を見せていたこともあり、なにかをつくることに興味をもってもらえたら面白いです。

まとめ

  • 真っ白い紙に赤いマルを描いてこれなーんだ
  • 国という枠組みをわかりやすく解説する
  • 話し終わったあとでオリジナルの国旗を描いてました

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